通訳ガイド国家試験,30代,40代,転職,就職,情報
通訳ガイド国家試験と30代,40代の転職
通訳ガイド国家試験は、外国人が日本を観光する際に、その案内を行い報酬を得ることができる国家試験。別名、通訳案内業試験。通訳ガイド国家試験は、正式には「通訳案内業国家試験」といい、英語・中国語・韓国語など9カ国語で実施される。年に1回のみ試験は行なわれ、語学力に加え、日本を観光案内するのに必要な歴史や地理、文化などの幅広い知識を問われる。合格率は約5%と低く、取得するのは難しいとされる。アジア諸国から日本に観光する人は増えているので、通訳ガイドの仕事は国家資格が活かせる場面も多そうだ。
12月にはTOEFL iBT公開テスト、通訳ガイド国家試験の2次試験が行われます。また、TOEICおよび英検の申し込み締め切りも迫っています。受験を予定されている方は、どうぞお早目のお申し込みを!